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2014年4月5日 星期六

【鏡音リン】狐ノ嫁入リ【オリジナル曲】 (平假/中文)





狐ノ嫁入リ

作詞:OSTER project
作曲:OSTER project
編曲:OSTER project
唄:鏡音リン

とある夏(なつ)の夜()の夢(ゆめ)に酷(ひど)く胸(むね)を灼()かれては
心掻(こころか)き乱(みだ)されるパラノヰア
(けもの) 故(ゆえ)の性分(しょうぶん)か甘(あま)い蜜(みつ)に従順(じゅうじゅん)
この身焦(みこ)がし今宵(こよい)も 下弦(かげん)の月(つき)を睨(にら)

(ふた)つの世()を分()け隔(へだ)つ物(もの) この手()で切()り刻(きざ)む為(ため)
水鏡(みずかがみ)に写(うつ)る姿(すがた)さえも変()えて見()せよう

(とお)り雨(あめ)で終()わるなら
()いて泣()いてそれでも泣()いて
(おお)きな湖(うみ)になったなら
貴方(あなた)は溺(おぼ)れてくれますか

()びしき秋(あき)の夕暮(ゆうぐ)れも 舞()い散()る雪(ゆき)へと移(うつ)ろう
()せる想(おも)いの丈(たけ)も降()り積()もる
一目(ひとめ)いま一目(ひとめ)よ と急()く心(こころ)を宥(なだ)めては
玉響(たまゆら)の逢瀬(おうせ)へと足早(あしばや)に闇(やみ)を駆()ける

(うめ)の華(はな) 簪(かんざし)にして 打()った芝居(しばい)の数(かず)よりも
暇乞(いとまご)いの侘()びしさに幾度(いく)も枕濡(まくらぬ)らす

(とお)り雨(あめ)で終()わるとも
(あい)し愛(あい)しそれでも愛(あい)
千里(せんり)の山(やま)も越()えたなら
(わたし)を愛(あい)してくれますか

宿命(しゅくめい)に抗(あらが)いながら 恋唄紡(こいうたつむ)ぐ春(はる)の夜()
(いと)しき人(ひと) 微笑(ほほえ)むその先(さき)に女(おんな)の影(かげ)

(とお)り雨(あめ)に過()ぎずとも
(あい)し愛(あい)し愛(あい)し疲(つか)れて
()かし合()いに勝()てぬなら
いっそ二人(ふたり)
三途(さんず)の舟場(ふなば)を越()えて
(とも)に餓鬼(がき)の籍(せき)に入()ろうか
髑髏(されこうべ)さえも愛(いと)しい

(これ)が私(わたし)の嫁(ゆめ)()

血潮(ちしお)の湯浴(ゆあ)み済()んだら 程(ほど)なく参(まい)ります


翻譯:MIU

細雨綿綿中 狐狸,正等待著男人。

在某個夏夜的夢中 被炙熱灼燒胸中的
心緒紛亂的妄想狂

秉承獸類天性 順從甜美的蜜
焦急不已 今宵
也注視著下弦月

將兩個世界 分隔開的事物
為了用這雙手將它切碎
倒映水中的身姿
也將其改變吧

驟雨停歇的話
哭泣著 哭泣著 仍是這樣哭泣著
若能化作一片汪洋
你是否會就此沉溺呢

寂寥清秋的傍晚 至變作白雪紛飛的時節
馳騁的思念隨之愈積愈深

僅僅一眼啊 安撫焦急的心緒
向著短暫的相逢 快步驅馳於黑暗中

將梅花 飾於簪尖
比起一場場的做戲
為那辭別的寂寞
更是屢次濕透了枕邊

即使驟雨停歇
深愛啊深愛啊還如此深愛著
若是能越過千山
是否就能愛上我

對抗著宿命
編織戀曲的春夜中
在心愛的人微笑的前方
女人的身影

即便驟雨不曾停歇
深愛著深愛著愛至疲倦
若是無法勝出這場鬧劇
不如就二人一同

就越過三途浮橋
一同入鬼籍吧
即便化作屍骨也令人憐惜
這便是我的
出嫁。

結束了這場鮮血的沐浴


不久便將到達

2014年4月4日 星期五

【鏡音リン】 天樂 【オリジナル】 (平假/中文)





天樂

作詞:ゆうゆ
作曲:ゆうゆ
編曲:ゆうゆ
歌:鏡音リン

(あお)い時間(じかん) さよなら告()げる
雨避(あまよ)けの傘(かさ)は僕(ぼく)を抛(ほお)り捨()てた
(おとず)れてた 夏(なつ)にも気付(きづ)かずに
此処(ここ)は何処(どこ)だ 僕(ぼく)は誰(だれ)だと 吼()える

()わりが無()い、と 行()き先(さき)を殺(ころ)
()かるはずが無()い、と 景色(けしき)を刺()した
自分(じぶん)で築(きず)いた森(もり)の外(そと)に踏()み出()せずに

何故(なぜ) 歩(ある)き出()さないの?
何故(なぜ) 創(つく)り上()げないの?
そうして何(なに)も始(はじ)まらないまま
()ちて腐(くさ)り行()く人(ひと)を 屍(しかばね)を 超()えて

(いま) 打()ち鳴()らす衝動(しょうどう)の刃()が 世界(せかい)を砕(くだ)
朝焼(あさや)けが追()いつく前(まえ)に ぐしゃぐしゃに割()れた音(おと)で構(かま)わない
天樂(てんがく)

(けず)れたピック 朽()ち果()てたギター
いたずらに僕(ぼく)の扉(とびら)を暴(あば)
(とお)り過()ぎた 秋(あき)がすぐそこまで
(はじ)めよう 無様(ぶざま)な真実(しんじつ)を 隠(かく)

何故(なぜ) 立()ち止()まっていたのか?
何故(なぜ) 拒(こば)み続(つづ)けたのか?
そうして悩(なや)み続(つづ)けた先(さき)には
芽生(めば)え狂(くる)い咲()く音(おと)を 帰(かえ)り道(みち) 捨()てて

(いま) 打()ち鳴()らす衝動(しょうどう)の刃()が 世界(せかい)を砕(くだ)
()が眩(くら)むほど美(うつく)しい 泡沫(うたかた)に揺()れた音(おと)で貫(つらぬ)いて
天樂(てんがく)

(いま) 咲()き誇(ほこ)る狂色(きょうしょく)の葉()が 世界(せかい)を飾(かざ)
朝焼(あさや)けが追()いつく前(まえ)に その核(かく)に触()れた声(こえ)を張()り上()げて
天樂(てんがく)


翻譯: yanao

蒼色的時間 宣告著離別
躲避雨水的傘蓋將我拋棄
連到來的夏天 都沒察覺到地
狂吼著 這裡是哪裡 而我又是誰

說著「不會有結束」 將目標抹殺
說著「一定不會懂」 扎刺著景緻
就那樣不願踏出自己構築成的森林之外地

為何 不邁步離開呢?
為何 不起身創造呢?
就那樣什麼都沒有開始地
跨越了 逐漸腐朽的人與 屍體

此刻 鳴響起的衝動刀刃 將世界粉碎
在被晨色追上之前 潮濕而破碎的音色也無妨
將天樂奏出

被磨平的撥片 已腐朽的吉他
無意義地掘開了我的門
流逝而過的 秋天即將到來
開始吧 將醜陋的真實 藏起

為何 停留在原地呢?
為何 持續抗拒著呢?
在那樣地不停煩惱之後
捨棄了 萌芽的狂亂綻放之音 與回歸之路

此刻 鳴響起的衝動刀刃 將世界粉碎
用令使人目眩的美麗泡沫 動搖的音色貫穿而入
將天樂奏出

此刻 綻放狂亂色彩的葉子 點綴著世界
在被晨色追上之前 放出觸碰到了那核心的聲音


將天樂奏出